大麻研究組合とは

大麻研究組合 | 祭事大麻の適法な取扱標準の確立
私たちは、責任ある社会構成員として、国法を遵守し、公正で良き市民でありたいと考えています。

大麻研究組合とは

私たちの目的

祭事における適法な大麻の取扱標準の確立と良質な国産大麻の安定供給を目的として設立されました。

  • 祭事大麻の適法な取扱標準の確立
  • 良質な国産大麻の安定的な供給

大麻研究組合への加入を検討されている方は、こちらをクリックしてください。

個人情報保護方針

祭事大麻の適法な取扱標準の確立

大麻の濫用による保健衛生上の危害を防止するため、法令遵守、リスク管理に真摯に取り組むことで社会との共存を目指します。

大麻の濫用による保健衛生上の危害を防止するため、取り扱い枠組みを示し、その先例となることで取扱標準になることを目指します。

祭事大麻取扱原則

関連法令に準拠し、遵守するべき原則を定めた『祭事大麻取扱原則』を策定し、遵守徹底に努めます。

原則の詳細を確認する →

祭事大麻の合法規制の枠組み

合法規制のアプローチ

1

合意の確立・栽培

拠出金を基に栽培施設を開設します。年間の栽培計画を立案、合意した上で、作付、育成、収穫を行います。

2

祭事利用

収穫された大麻は、厳格な管理の下、祭事利用のために供給されます。

3

報告

栽培から利用に至るまでの全工程を記録し、透明性を確保します。

組合員(需要)
大麻研究組合(管理・栽培)
関係行政機関(報告・監査)
Trust & Safety

大麻取扱原則

5つの柱による厳格な管理体制

免許主義の原則

免許の確認、本人確認を実施します。

物理的安全管理の徹底

盗難・流出防止と迅速な事故対応。

事故対応

直ちに地方厚生局長(麻薬取締部)および警察署へ届け出ます。

帳簿管理と監査可能性の確保

記録し、2年間、保存します。

責任ある統治と説明責任

責任ある統治と説明責任の確保に努めます。

大麻栽培施設の運営

各工程における記録と監査体制を整備し、透明性のある運営、理解と信頼確保に努めます。

  • 物理的遮断: 事務作業スペースと保管施設や栽培地は物理的に分離する。
  • 入退室の認証: 誰がいつ入室したか記録する。
  • 施錠保管: 鍵のかかる設備(金庫等)で管理する。

組合員になると

ユーザーのステータス(役割)に応じて、システムで利用できる機能が段階的に拡張されます。

組合員

  • 会員限定コンテンツの閲覧:
    組合員向けの特別な投稿や研究レポートを読むことができます。

大麻草研究栽培者 免許保持者

  • 投稿・申請機能:
    年間の必要量の要望など。
  • 管理帳簿機能:
    在庫増減(入出庫)をデジタル管理。
  • 年間計画の出力:
    計画書を自動生成。
  • 行政報告サポート:
    報告業務を効率化する出力機能。

加入のステップ

ステップ① 加入申込

個人情報保護方針に合意の上、ユーザー登録を行ってください。この段階では「申込者」となります。

ユーザ登録 →

ステップ② 契約締結

3営業日以内を目安に『事業協同組合 大麻研究組合 定款』をお送りします。

お問い合わせフォーム →

ステップ③ 出資金払い込み

出資金の払い込みが完了すると、組合員として認められます。

個人情報について

社会的差別に繋がりかねないことを認識し、保護を推進します。
個人情報保護方針

反社会的勢力排除

「反社会的勢力排除に関する誓約書」に同意していただく必要があります。

加入資格の要件

設立趣意書に賛同する個人であって、理事会に認められた者が対象です。

お問い合わせ

手続きに関するご不明点は、お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。

お問い合わせフォーム