29神はまた言われた、「わたしは全地のおもてにある種をもつすべての草と、種のある実を結ぶすべての木とをあなたがたに与える。これはあなたがたの食物となるであろう。創世記 1:29 口語訳
29神はまた言われた、「わたしは全地のおもてにある種をもつすべての草と、種のある実を結ぶすべての木とをあなたがたに与える。これはあなたがたの食物となるであろう。創世記 1:29 口語訳
昭憲皇太后御歌(大正二年) 織るはたの糸にせむとや畑道に里のをとめが麻をほす見ゆ
【現代語訳】
織機の糸にしようとしているのだろうか。畑の道に、里の乙女が麻を干しているのが見える。
かにかくに人は言ふとも織り継がむ 我が機物の白麻衣
題詞(寄衣)
原文 「干各 人雖云 織次 我廿物 白麻衣」
万葉集・1298 柿本人麻呂歌集
【大意】世の人はあれこれと言うかも知れませんが、それでも織り続けましょう。私たちの伝統文化であるこの穢れのない白い麻の衣を。
大麻は皇大御神の大前を慎み敬い拝むための大御璽であって、これを朝夕に敬し奉るのは、私たちの天祖、天照大御神様への崇敬の発露に他なりません。大麻を祭事に利用することは、私たちの伝統であり、私たちの精神文化に深く根付いた文化です。
私たち大麻研究組合は、祭事を目的とした適法な大麻の取扱いの枠組みを提案することを目的として平成二十八年に設立されました。
当組合の設立及びホームページの開設にあたっては、各方面にわたって本当に多くの皆様に多大なご支援を頂きました。
いまこの瞬間にも弛むことなく研究を続けている全国の組合員の皆様、プライバシーへの配慮からお名前を挙げることはできませんが、皆様のご尽力なしに本サイトが公開に至ることはありませんでした。
また、政府及び地方議会への請願や質問主意書の提出等にご協力頂いている議員の皆様、度重なる情報公開請求に辛抱強くご対応頂いている行政機関、地方自治体の職員の皆様、皆様お一人お一人の貢献に対して、ここに改めて感謝申し上げたいと思います。
神宮神部署主事の當山春三『神宮大麻と國民性』 『吾々が大麻を拝受するということは我国民が天祖天照大神に対する絶対的崇拝の至誠の発露であること、その至誠は我国民性すなわち大和魂といい、武士道というものの本源である。』